ノート2.png
 どんな葬儀、葬式にするのかってコトと同時に、親戚、友人関係の一覧も作っておきたい。

普通の一般葬を希望するなら、仕事関係の人や、お世話になった人などの連絡先などもまとめておきたい。

 自分しか関わりのない友人や知り合いというのもわりといたりしますし、残った遺族では誰に知らせればいいのかが分からない関係の人もいるかもしれない。

なので、小さなお葬式にするなら、この人には伝えて欲しいということを。 一般葬なら、親戚はもちろん、知らせて欲しい友人や仕事の仲間や取引先の会社などを、全部書いておきたいところ。

 この一覧があるだけで、遺族のかなりの手間と心労が減ると思います。

 普通に紙に箇条書きにしてもいいのですが、エンディングノートにもこの親戚、友人関係を書くところがあるので、エンディングノートを使ってみようと思う。

 エンディングノートだと、名前や住所、連絡先の他に、葬儀の時に知らせるか、葬儀の後に知らせるかなど、細かいことまでチェックするだけでいいのでリストを作りやすい。