告知.jpg エンディングノートには、介護、病気の告知、延命治療や、献体、臓器提供などについて書くページがあります。

 将来だんだん衰弱していった時、突然の病気や事故で意識不明になった時、自分はどうして欲しいのかをきちんと考えて、書いておきたいです。

 ホントは考えたくもないし、書きたくもない。でも、自分以外の人がこのことを考えるのはもっと辛いことだと思うと、自分でちゃんと決めておきたい。

 

介護について

 介護をどこで、誰にお願いするのか?自宅か、施設か、決めているところがあるのか、ということももちろん決めるのですが、それと一緒に、介護のための費用についてや、自分がいろんな物事を判断できなくなった時に、財産、その他をお願いする人も決めておきたい。

 

病気の告知、延命治療など

 告知、延命治療、終末治療、尊厳死について、希望するかどうかを書いておきます。

 

献体、臓器提供など

 献体というのは、医学の発展のために自分の体を人体の解剖実習などに提供するということです。その意志があるか。臓器移植は、脳死、心臓停止後に臓器を提供する意志があるかどうか、をエンディングノートに書いておきます。

 献体、臓器提供は、医学の発展に役に立ち、誰かの人生を救う、尊ばれることです。が、しかし、家族がいる場合は、生前の意識のはっきりしているうちから、話し合いをしておきたいですね。献体も臓器移植も家族の反対が一人でもある場合はできないようです。