遺品整理 遺品の整理、形見分けについてもエンディングノートに書いておきたいですね。

 遺品の整理はとても大変な作業です。人間生きていれば、物は増えていくものです。
不要品の整理をする」のところでも書きましたが、大事なものをきちんと整理しておけばあとは処分してしまうことも選択できるのです。

 形見分けも、誰に何をもらって欲しいのか、それはどこに保管してあるのかということをエンディングノートに書いておきます。

 形見分け以外にも、お世話になっている団体などに寄付して欲しい物や、使ってもらいたいものなども書いておきます。あんまり多いと、遺品を整理する人が大変になってしまうので、生前に整理してあげたり寄付したりしてしまうのもいいと思います。

 必要なもの、使えそうなものは使ってもらって構わないけれど、いらないものは一切合切処分して欲しい。ということをちゃんと書いておこうと思います。遺品整理をしているのだけれど、遺品には思い出があってなかなか処分できない、という話をよく聞きます。

 遺品の整理を専門に行なっている業者もあるので、そういった業者のことにも触れておこうと思います。